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OpenCourseWare - Tutorial
オープンコースウェア - チュートリアル

 OPENCOURSEWARE (OCW) / オープンコースウェアは、大学の講義における講義資料のインターネットでの無償公開サービスです。

 どういったものか理解するためには、OPENCOURSEWARE を提唱・主導したマサチューセッツ工科大学の取り組みを、CNNが取材した動画が公開されており、おすすめできます。→ [ 直接リンク ]


 [ 理由付け : I. なぜ、海外の講義資料を漁るか: ]

 [ 初めての利用 : II. 東大の場合(まずは日本から) / III. MITの場合 ]

 [ より進んだ利用 : IV. コースリストと検索 ]

 [ ラテン系 : V. UNvirtualの場合(ES) / VI. ParisTechの場合(FR) ]


I. なぜ、海外の講義資料を漁るか:

日本の大学教育のレベルは高い。確かにレベル高い。でもね、いまのところ大勢としては終わってる。自浄作用も働いてきてるけど、それでもまだ終わってる。

アメリカとか、フランスとか、中国とか、ラテンアメリカとか、なんだかんだ言ってマジなんだ。奴らは勉強している。

OPENCOURSEWARE は確かに、教材としては不完全な物だ。だが、とりあえず垣間みてほしい。ついでに、自分たちがどうあるべきか、思い知ってほしい。

外国語は読めないとか、そんなこと言っている場合じゃない。母国語でなんでも揃うなんてのが過保護なんだ。言語は OPENCOURSEWARE でついでに覚えちまえ。専門分野なら、だいたい何言っているかも分かりやすいだろうよ。

正確性においては不完全だが、現実的利便性を考えて、とりあえず [ タイトルなど翻訳 ] しておく。これはサービスだから、ひとまず興味ある単語でも拾って、リンク先を漁ってみてくれたまえ。


II. 東大の場合(まずは日本から)


III. MITの場合


IV. コースリストと検索システム


V. UNvirtualの場合(スペイン語)


VI. ParisTechの場合(フランス語)